百聞一見
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
【大死一番】「だいしいちばん」文責・登記商号宮本総合事務所・行政書士宮本良三
一度死んだ気で頑張ること。もとは仏教で、今までの自分をすべて捨て去り、欲望も迷いも断ち切り、心を無にして仏の教えに徹することをいう。
まだまだ俗人でいたいと思います。酒池肉林が希望です。人間、欲が無くなると、どうにかなってしまうのでしょうか。
筆者の場合。お金もそれほど欲しくはありません。名誉もいりません。権力なんて、とんでもないことです。少しの酒が飲めれば、幸せです。欲は沢山あります。趣味の書を満喫したいです。字がもっと上手になりたいです。知らぬ土地を探して、探検に行きたいです
最近、筆者の顔を識者に見て貰いました。「瞳に力があるのは、望みがある証拠」と聞かされました。また、続いて、「お若く見えます。」と褒めてくれました。しかし、悪いこともあります。筆者の汗疹を見て、「身体が酸性になっている。」と注意されました。
八月は好きなコーヒーをやめました。たった一月ですが、煎茶に切り換えました。お蔭様で、我が家のコーヒーは、減りませんでした。毎日、何杯ものコーヒーを飲むのが、いるのといないのとでは、「雲泥の差がある。」と、我が家の管理マンが報告しました。
酒はやめられません。酒か煙草か、どちらかをやめる選択を迫られたら、酒をやめる比率が多いそうですね。筆者は、まるっきり逆でした。一日に八十本吸った煙草を放り投げてやめてしまいました。これには、身内も友達も驚愕しましたね。
識者は、「酒をおやめなさい。」と、やんわり注意してくれました。筆者とその識者とは年齢差が十七あります。筆者は、識者のような健康体のままで、長生きしたいと思っております。それで、識者の意見を取り入れようと思いました。
還暦を来年に控えた筆者は、生まれ変わるべきだと感じます。識者は、「このままでは、六十五歳まで無事かどうか?」と、やんわりとですが、重圧のある言葉を聞かせました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント